​お知らせ

​・【腰部脊柱管狭窄症】でお困りの方は【疾患解説】腰部脊柱管狭窄症をご覧下さい

五十肩】でお困りの方は【疾患解説】五十肩(肩関節周囲炎)をご覧下さい

・【逆子骨盤位)】でお困りの方は【疾患解説】逆子(骨盤位)をご覧下さい

​※アロマオイルマッサージ(マタニティ含む)、頭ほぐしなどに関してはこちらをご覧下さい

当院は皆様のお悩みをリリース(解放)する治療院です。

痛みやしびれの原因となる筋膜性疼痛症候群(MPS)や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症による神経障害性疼痛、肩関節周囲炎(五十肩)などの辛い症状に対し、経験豊富な鍼灸師によりトリガーポイント鍼治療や筋膜リリースなどの治療を行っております。※妊婦さんの逆子(骨盤位)に対する鍼灸治療や美容鍼も行っています

また、コリ感や疲労感などを手でほぐして癒す、女性マッサージ師によるマッサージやオイルマッサージ、マタニティオイルマッサージも行っております。

慢性的な強い痛み・しびれから、コリ感や疲労感まで、症状や患者様に合わせた施術を行い、患者様を第一に考えた医療を提供・提案して参ります。

トリガーポイント

トリガーポイントとは「過敏になっていて痛みを感じやすくなっている場所」のことを言います。

トリガーポイントによる痛みやしびれの特徴は、原因となっているトリガーポイントとは離れたところに痛みやしびれを感じるということ。原因の部位(引き金)から離れたところに症状が出る(離れたところに玉が当たる)ことから拳銃に例えられたそうです。

つまり症状が出ている部位を治療しても改善しない場合や、手術しても残ってしまう症状には、真に悪い部位(トリガーポイント)を探して治療すると改善する可能性があります。

トリガーポイントは以前から筋膜にできると言われてきましたが、最近では研究が進み筋膜だけではなく神経を包む膜や関節を包む膜、靭帯や腱などにもできることがわかってきています。それらの組織はFascia(ファシア)と言われ、現在注目を浴びています。

現代医学的な鍼治療では、神経や関節に痛みの原因がある場合それらの組織に刺激を与え症状の改善が認められていることから、やはりトリガーポイントは筋膜だけでなく腱や靭帯、神経鞘などのFasciaにも発生するのだと考えています。はり治療ではそういった組織に直接アプローチできる数少ない治療法の一つです。

痛みやしびれでお困りの方は一度当院で診させて頂けたら幸いです。

​推薦者の声

WHO(世界保健機構)で定められている鍼灸適応症は41疾患ございます。その中で鍼灸マッサージ院に来院される多くの方は「痛み」や「しびれ」でお困りの方々です。山崎先生は国立大学法人筑波技術大学附属東西医学統合医療センターに所属していた時に私の元で鍼灸技術の研鑽に熱心に取り組まれて折られました。特に私が得意としている痛みの治療において、患者さんの症状改善の為に夜遅くまで練習に励むとともに、勉強会や学会発表もされ常に自己研鑽に邁進されていました。痛みやしびれなどの症状で治療に行き詰まっている方が折られましたら一度相談される事をお勧め致します。

◾️緒方 昭広

・国立大学法人筑波技術大学名誉教授
・筑波大学人間系・人間総合科学部

 スポーツ医学専攻教授
・筑波大学理療科教員養成施設長